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防犯について考えよう!女性のひとり暮らし「男性下着」の防犯効果は?

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一人暮らしをしていると防犯には家族で一緒に暮らすよりも気を使うのではないでしょうか?女性のひとり暮らしならなおさらですね。女性のひとり暮らし用の防犯対策として有名な「男物の下着をぶら下げておく!」この有効性について説明していきます。男のパンツを単に物干しにぶら下げるだけでは、泥棒や痴漢対策には不十分ですよ。

男性下着を利用した防犯

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すでにご存じの方も多いとは思いますが、一人暮らし女性の防犯対策として男性の下着を自分の洗濯物や物干しにぶら下げておくと「この部屋には、男が住んでいるから侵入はやめよう!」と泥棒が避けてくれる。というものです。使う下着は遠目からでも男性下着と認識されやすい男性物のトランクスが使われる場合が多いですよね!最近ではトランクスも百均で売っていますから超お手軽な防犯グッズといえます。しかしこの防犯対策は時としては有効ですが、間違ったやり方をすると逆効果になります。逆効果になる男性下着の使い方は以下の2つです。

干しっぱなしによって一人暮らしをアピール!

一人暮らしの女性の中には、取り入れるのが面倒だからと自分の洗濯物だけ出し入れし、一度ぶら下げた男性下着を夜になっても雨の日でも、ずっとそのままにする方がいます。同じパンツが取り入れられることなく干しっぱなしの状態だと「ここに女一人で住んでいます!」と宣言しているようなものです。

気持ちの緩みから来る油断

最も怖いのが「男の下着を干しているから大丈夫!」という根拠のない安心感から生まれる油断です。心の隙は行動の甘さに現れる場合が多く、周囲の目も気にせず不用意に玄関からの出入りをするなど防犯意識自体が低くなりがちです。

どうしても男性下着が使いたいなら?

男性の下着に全く防犯効果がないわけではないのです。女性のひとり暮らしの家に侵入して下着泥棒や痴漢行為を働こうとする不審者に対しては忌避効果があります。男性の下着で防犯効果を上げようとするならば、数種類の違う柄のパンツや男物のシャツを自分の洗濯物と干すことをおススメ!面倒だなーと思う人には部屋着や寝間着として自分が男性物を着るか、ユニセックスデザインのスウェットできればちょっと大きめ)を普通に洗濯するのはいかがでしょうか?要は男が一緒に暮らしている感が出る工夫をすればいいのです!

防犯の基礎

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男性下着で一人暮らしじゃないことをカモフラージュできたとしても、金銭目的の窃盗犯などは家が無人であれば男性であろうが女性であろうが関係なく侵入しようとします。そういった犯罪被害からどうやって守っていけばいいのでしょう?既に常識になっていることも含めてご紹介しましょう。

・ワンドアツーロックで常に施錠(ガラス窓の補助錠も忘れずに!)
・オートロックは周りに人がいないかを確認して自分一人で建物に入る(別のフロアの住人を装う泥棒を建物に入れない)
・カーテンは地味なダークカラーのものを選び、女性の住む部屋と思われないようにする
・夜になるとレース越しでは照明のついた部屋の中は丸見え!夜はドレープカーテンを閉める
・来客応対は最初はチェーン施錠で(配送業者さんも)
・宅配で届く荷物が軽い場合はコンビニ受け取り、営業所受け取りを利用
・ゴミ出しなど短時間であっても部屋を空ける時は必ず鍵をかける
・高層階でもベランダ施錠
・下着は部屋干し、お洋服の洗濯物も見えない場所に干す
・ポストも施錠。郵便物をためない。(長期の不在は新聞をとめる)
・玄関に催涙スプレー

ワンランク上の身を守る方法

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女性のひとり暮らしの防犯で一番重要なのが「どこに住んでいるのかを悟られない」ことです。そのためには玄関の出入りを第三者に見られないようにすることも大切です。エレベーターも男性と二人きりで乗らないのは当然ですが、複数人でのエレベーター利用の場合では自分の部屋のフロアで降りない。一階上、一階下で降りてワンフロア階段を使うといいですよ。また、部屋の照明にタイマーをつけて不在時でも夜電気がつくようにする、自分の帰宅時間の少し前につくようにセットしておきます。旅行中でも「誰かが毎日家にいる」と思わせることができます。

生活をパターン化しないことでも防犯効果が上がる

今からでもすぐにできそうな方法をご紹介しましたが、ピンポイントで狙われた場合、その女性の行動観察をされる可能性もあります。ですから、防犯効果をキープするためには決して生活が単調に見えないように気をつけないといけないのです。照明に取り付けたタイマーもたまに時間を変えるなどランダムにすることは効果的ですし、男性の下着もたまに買い換えないと意味がありません。

神経質すぎ?と思うかもしれないけど…

女性の場合、痴漢にあっただけでも電車乗れないほど精神的なダメージが大きく感じることがあります。不在時に知らない人間に自分の部屋に入られるということは実際に犯人と鉢合わせなくても恐怖ですよね。もし、帰宅時に他人が部屋にいる気配がしたら、迷わずその場をそっと立ち去り警察に電話してください。思い切って玄関を開けるのは犯人に反撃される恐れもあるので論外です。安心はあって当たり前な世の中になって欲しいものですが、現状では自衛をしていきましょう。

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